CUT
お久しぶりのレビュー
ネタばれありなので気をつけてくださいね
出演 西島秀俊(秀二)
常盤貴子(陽子)
菅田俊(正木)
監督 アミール・ナデリ
2011年公開
売れない映画監督・秀二(西島秀俊)の作品が映画館で上映されることはなかったが、彼は映画への情熱を持ち続けていた。
そんな折、兄が借金のトラブルで亡くなったことを知った秀二は、彼の映画資金調達のため兄がやくざの世界で借金していたことを知る。兄の死に対する自責の念から、秀二は殴られ屋をすることで借金を返済しようとする。
一言でゆうと、私にはまだ深く入り込む事ができませんでした
映画は大好きですがインディペンデントなアート系映画はみません。
昔の監督や名作をもっと見ていれば理解できて入りやすかった気がします。
普段なら手に取らない作品のジャンルですが、主演が西島秀俊さんなので見ようと思えたのはいいきっかけでした
秀二の芸術映画を愛する姿、それを一部の人に知ってもらおうと人生の全部を映画にささげてる姿には心を打たれました
ただ、殴られていくシーンごとに、秀二の顔がボロボロになっていくのが単純にイケメンが崩れるーと
悲しかったな。
西島さんの絞られた体と、最後の方はほんとに声つぶした?と心配するくらい役作りが素晴らしかった
話の中で、100本の名作が紹介されるシーンがあります。
そういえば、大学時代、映画をみて、その作品を取り上げた講義があったなぁー
死刑台のエレベーターだった気がします
ただ、その時は興味をしめさずに授業を聞いてしまってたので後悔です。
ひたむきに何かを愛する一途さってすごいんだなぁーと思わす奥の深い作品でした。

☆☆☆
ごめんなさい…
私にはまだ難しい作品でした。
iPhoneからの投稿

